何でも知りたがりの当ブログのコンシェルジュが森羅万象に「寝ながら」世話をやきます。


by USOHACHI2007
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竹岡・梅の屋

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竹岡式ラーメンの始祖、梅の屋でチャーシューメンを食べた。
今回はこれにやくみ(玉ネギ)をトッピングした。
やくみはチャーシュー煮汁をお湯割りした濃い色のスープに一旦、
沈めないと苦くて食べきれない。
しかしこれがまた口中に清清しさを生むのだが。

麺は乾麺を使用している。都一製の麺だ。
いわゆるインスタント麺だが一般的な袋ラーメンのそれとは
味わい、とりわけコシの強さには雲泥の差がある。
ようは伸びずらい麺なのだ。しかし風味はまったくない。
容量は1.5玉はあろうか。とにかく満腹感いっぱいだ。
これを炭火で茹で上げる。
短時間で仕上げる為の亭主の考え抜いた装置であろう。

チャーシューは3x5(cm)大が7枚も入っている。
ど迫力の厚みがある。
以前は角切りだったが今回初めて短冊切りで供された。
最初はおいしさを感じていたが最後は拷問に近い。
それに塩抜きの甘いシナチク。

多くの雑さが絡むが渾然一体となった時、おいしさの
調和が生まれるから不思議だ。

看板は「梅の屋」
のれんは「梅乃屋」
店内の各種表彰状は「梅ノ屋」
どっちねん!

ここは行列のできるお店。
しかし路駐天国でモラルがない。
専用駐車場(10台ほど)を構えるので車はここに。

テイクアウトもある。
乾麺、チャーシュー、シナチクをタッパーウェアに
入れ500mlのペットボトルにスープを入れてくれる。

服装の種別でオーダーを仕切る。
例えば「チャーシューメン、青いジャンパーのお兄さん
お兄さん、、、いい響きだ。
しかし視線を一身に浴びてしまうのでこのコールはありがたくないなぁ~。


チャーシューメン+やくみ/600円+40円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-23 23:42 | ラーメン