何でも知りたがりの当ブログのコンシェルジュが森羅万象に「寝ながら」世話をやきます。


by USOHACHI2007
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那須・鹿の湯

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温泉ファンには超メジャーな鹿の湯だ。
那須湯本の総本山と言って良い。

強烈な硫黄臭と男湯は六つの湯船を構える。
浴室と仕切りの無い脱衣所より、手前側にかぶり湯がある。
頭部に100回掛けると良いとの事。

浴室奥より48度、46度、44度、43度、42度、41度と
ランク分けされている。
yukipediaは43度が我慢の限界であった。

48度の浴槽周辺には常連客が陣取り一見さんにやさしく
入浴方を解説する。
なんでも勢いよく入ると波が立ちこれが火傷の原因になるから
ゆっくり入れと指示されるそうだ。
砂時計があり3分を刻んだところで交代だそうだ。
対角線に一対で同時入浴を守っているように見えた。

皆、ペットボトルに冷水持参だ。




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番台で400円を支払いこの渡り廊下を経て浴室に入る。
川を跨ぐとは風情がある。




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画像の奥が殿方で手前が奥方用だ。
鄙び方が健康的だ。




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浴場の敷地内には湯の華の採取場がある。
自重により沈殿した湯の華を鹿の湯では「湯の素」として
採取し販売している。
これは成分がまんま硫黄なので一般家庭で追い焚きのできる風呂釜では
釜自体を傷めてしまうので注意が必要だ。




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年季の入った回収装置である。

尚、こちらは入浴客が多すぎるので浴室内撮影は自粛しました。
とにかく硫黄臭は強烈に香ります。しかし人が多すぎます。
昨年までは虜でしたがマイルドでのんびりできる小鹿の湯を
お勧めします。運が良ければ露天風呂を独り占めできますよ。


大人一名/400円
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by USOHACHI2007 | 2007-05-04 22:40 | 温泉