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by USOHACHI2007
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いわき・いわき市石炭化石館 その①

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フタバスズキリュウがお出迎えです。
学名フタバサウルス スズキイ(Futabasaurus suzukii)は
いわき市で発掘され市のシンボルとして親しまれています。




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他にティラノサウルスの頭部やトリケラトプスの全骨格を
見ることができます。

昨夏の恐竜ブームは影を潜めまたこの博物館の役目も
終わりに近づいているのか館内は閑散としたものでした。




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展示物内側に切り込んで見ることができる博物館はそうはありません。
この点はすばらしいと思いますが。




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さて、ここからおとなタ~イムです。
館内2Fにある石炭展示室です。
このマネキンも今にも入鉱するようなリアリティがあります。
案の定、カミさんと息子はスルーです。




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歴代のすばらしき灯火類の数々です。
ランプマニアの血が騒ぎます。興奮しますです。




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当然ながら防爆型です。
この時代は耐圧式であることは考え難いので
機密性に特化した全シールドタイプだと思われます。




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ウルフ安全灯です。
説明には「油安全灯(揮発油)で坑内照明と可燃性ガスや
酸欠の測定に使用した」と書かれています。

ガルルルゥ~。この後、超々お楽しみの模擬坑道へと続きます。
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by USOHACHI2007 | 2007-08-13 23:28 | 雑記