何でも知りたがりの当ブログのコンシェルジュが森羅万象に「寝ながら」世話をやきます。


by USOHACHI2007
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カテゴリ:モータースポーツ( 5 )

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F1初開催のFSW。
ハードもソフトもガタガタです。

場内道路の陥没により場外脱出に5時間もかかったそうです。
陥没箇所は簡易舗装と言われる二層構造の舗装です。
公道は普通、大概、五層構造です。
この三層の差が強度的に大きいのです。
余談ですが林道整備を請け負い官製談合事件で揺れた
独立行政法人「緑資源機構」も二層構造を得意とするところです。
予算浮くわな~。

初物、様子見&見送りで正解でした。
FSW開催のSUPER GTを知る仲間も誰一人行ってませんからねぇ。
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by USOHACHI2007 | 2007-09-29 23:33 | モータースポーツ
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本日はスーパーGT第3戦の練習走行日。
JAF会員証を提示し入場料900円で入場します。
GTメンバーズカードは効きません。

練習走行日のメリットはコース外周路だけでなく一部の制限路(パドック)を
除き車で走行できることです。
明日の予選、明後日の決勝レースのロケハンも車で移動できるので
楽チンです。
カメラなどの重い機材の持ち運びにも骨を折ることがなくまた何より
観客が少ないのでストレスを感じさせないのが良いですね。
ただ車窓からはコースを一望できないので走りながら見れる
ツインリンク茂木の練習走行日が評価としては上です。




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場所はヘアピンコーナーです。
既にF1開催のハードが準備されていました。
仮設ですが元の土手よりは見やすく料金をかすめ取る徴収するトヨタ流の集金術が
披露されていました。
右手に見える花輪くんの髪型みたいな建物はレストラン&ショップの
「オリヅル」です。レース観戦しながら食事ができます。

手前の舗装駐車場はレース関係者オンリーのスペースです。




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メインスタンド外観です。

ヘルマン・ティルケのデザインです。
屋根のデザインが有機的です。
FIA(国際自動車連盟)はコンペをしません。
安藤忠雄あたりがデザインしたらおもしろそうなんですが。
設計思想が違うか。




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メインスタンド下部です。
ヴィッツが走行しています。
このヴィッツレースは面白いです。
レギュレーションでは給排気系の調整不可、タイヤワンメークなので
突出した差がつきません。ドライバーはぎりぎりまでブレーキを
控えるんですね。結果、クラッシュとなります。




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メインスタンド上部です。
背もたれも席チャージもお高めです。




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正面に見えますはピットビルで~す。
階上にはVIPテラスがあります。
レースカーの整備をするのが1階部分です。

ここも屋根架設の変更が加えられていました。




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メインスタンドの対面にあるフードコートです。
FISCO(富士スピードウェイ旧名)時代の名物北海焼きはもうありません。
具なしカレーライスも今や懐かしいです。




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メインスタンドの対面にあるインフォメーションセンターです。
プログラムガイドの販売や落し物、迷子の問い合わせなどの
よろず承り場所です。大きなモニターがあるのでレースを
見逃すこともありません。




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インフォメーションセンターに隣接するシャトルバスの発着場です。
ここらへんのオペレーションはしっかりしたものでこのシャトルバスは
お気楽に使えます。




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人気観戦ポイントである第一コーナーです。
ハードブレキング競争で脱落するドライバーを観戦できます。
またオーバーテイクポイントでもあります。
ドライバーも見られている、大見得を切れるポイントとして
認識しているのでミスが多くこれがまた予想通りの結果を生むんですね!

FISCO時代はここも柵付きの土手でした。
ポイントによっては車で乗りつけ(しかも無料)ルーフにイスを載せ
観戦している人もいました。
席取りが過熱を極めたようで集金術に長けたトヨタが常設スタンドを
造るのには想像に難くなかったですね。




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大企業の責務ですね。




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常設コインロッカーです。
100円硬貨5枚仕様です。
ノーリターンです。




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第一コーナー専用駐車場にも身障者用のスペースがあります。




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メインスタンドから第一コーナーに至るまで息を切らしながら土手を
下がり上がりしましたが今では舗装路が横断し小奇麗になっています。
現在のアプローチは外周路の歩道です。




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40~50才代には懐かしい30度バンクです。
現在はメモリアルパークとして保存されています。
場所は第一コーナー退避ゾーンの裏側になります。




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シャトルバス発着場のループ内にある30度バンクを模した
オブジェです。やる気がないなぁ~。




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レクサスディーラー向けのレクサスカレッジが敷地内にあります。
ここでお勉強会が行われているんですね。


フードコートの少なさを除けば常設トイレも多くさすが最新鋭サーキットと
言ったところです。
なんと言っても大評価すべきところはトイレ大が温水ウォシュレット付きですからね!
これはすばらしいですよ。


*補足
一番最初の画像は午後5時に撮ったものです。
明日以降の予選&決勝の場所取りとしてこの時間帯から並んでいるのですね。
情熱はこのぐらい傾けなきゃ満足な結果は得られませんね。

観戦ポイントは人により種々ありますがyukipedia的にはダンロップコーナー
内側、13コーナー外側をお勧めします。同時に撮影ポイントとも言えます。

ダンロップコーナーはその手前まで6速のギアを2速まで落として
駆け抜けます。タイミングが遅れるとその先の上がり勾配である13コーナーで
タイムロスとなりますのでここのシケインの通り抜け具合がみんな一生懸命です。
ギアのシフトダウンはコーン、コン、コン、コン、コンとリズムを刻むので
面白いですよ。ミスり具合も分かります。

13コーナーは上がって下るコーナーなので車のスタビリティを助けるブレーキングと
ハンドリングが要求されます。
上手なドライバーは後輪を浮かせることなく駆け抜けます。
後輪が浮いちゃうとトラクションが路面に伝わらないので駆動エネルギーの
ロスとなります。
だからここでトラクションを稼げないと最終(パナソニック)コーナーでスピードに
乗れないのですよ。
本日はここの駆け抜け具合ではNSXが突出してました。
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by USOHACHI2007 | 2007-05-02 22:21 | モータースポーツ
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来年はここでF1が走る。
機会があれば観戦したいものだ。

F1といえばセナ。日本でのセナ人気はすさまじい。
セナがまだ健在だった頃ウチの会社もスポンサー枠で鈴鹿に招待されて
いた。
アイルトン・セナとミカ・ハッキネンがドライバーとして起用されていた時だ。
ここからは当時を知る人の伝聞。

マクラーレンのロン・デニス代表自身がマクラーレンF1なるロードカーを
鈴鹿サーキットでドライブしコースアウト&一回転をしでかしたそうだ。
しかも商談用のたった一台を。
セナが目を丸くした後、大爆笑したとは当時を知る人曰くだ。
当時を知る人はバイリンガルだったのでへたくそな通訳を雇わず自身が
駆って出たそうだ。

セナ評は怒りっぽくて理屈っぽかったそうだ。対照的にスカンジナビアンの
ハッキネンは無口でいつも靴紐を結び直していたそうだ。要は根暗だったと。

レースウィークの金曜日にミーティングがありホワイトボードに貼られた
鈴鹿のコースレイアウトにセナ自身が攻略法を自筆したそうだ。
デグナーの出口は2速で8000回転とか、そんなのを色々書いたんだとか。
氏はこの時、落書きされたこの白コース表が欲しくて欲しくてたまらなく
なったそうだ。

最後にセナ、ハッキネン、ロン・デニスとサインした。これはVIP向けの
プレゼントなのだがそこは巧みに訳さずに最後に自分のサインをし
見事にせしめたそうだ。
価値は下がるが気転の利き具合はさすがだ。

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by USOHACHI2007 | 2006-12-09 22:29 | モータースポーツ
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このような写真を撮っています。
流し撮りという手法です。

NIKON D2X + 300mmF2.8

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by USOHACHI2007 | 2006-11-06 21:19 | モータースポーツ
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人気が盛り上がるスーパーGTを富士スピードウェイで観戦した。
観戦より写真撮影が目的だ。

日常では中々お眼にかかれないシーンがあるので
サーキットでの撮影はワクワクする。




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グランドスタンドの外観だ。
F1だと5-7万円コースになるのかな。
エギゾーストノートを分散させる為の屋根がこの形になったそうだ。
高音が緩和されて耳にやさしくなりました。




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眺めはこんな感じですね。
F1開催要件を満たした最新設備は構造物としても大変興味深いものです。
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by USOHACHI2007 | 2006-11-04 23:31 | モータースポーツ