何でも知りたがりの当ブログのコンシェルジュが森羅万象に「寝ながら」世話をやきます。


by USOHACHI2007
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カテゴリ:調味料( 9 )

ヤマサ醤油・うにソース

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これは旨い。うにひしおより良いです。




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茹で上げたうどんに2スプーン程で。
うんまい。

大槻食材で購入しました。狙っていたのに買いに行ったときには売り切れ。
今回、たまたま買うことができました。入荷数は少ないようです。


うにソース(590g)/980円
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by USOHACHI2007 | 2009-08-05 23:48 | 調味料

テーオー食品/マー油

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見つけた時、思わず小躍りしてしまった調味油です。




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なんつっ亭と同じものでしょうか。




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油が浮いて固まっています。
うへぇ~。




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低温と高温でそれぞれニンニクを揚げてそれを濾したのがマー油です。




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それっぽい色と香りがします。
いや~うまい。カップラーメンでもグレードアップします。
だけどちょっと悲しいです。
今度は手打ちラーメンに使いましょう。


マー油/660円
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by USOHACHI2007 | 2008-06-29 23:38 | 調味料
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ロールパンの類ですがかなりの旨さがあります。
内容量36個はお得感がありまた大きな袋に入っている様は
買い甲斐!?があります。

これにガーリックシーズニングの組み合わせは
鬼に金棒です。(www




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ディナーロールは保存する為に1/2にカットし冷凍保存します。
食べたいときにレンジ20秒で解凍し両面グリルで4分焼きます。
焼いた後にすばやくマーガリンを塗りその上にシーズニングを
かければガーリックロールの出来上がりです。




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おいしそうでしょ~。

このガーリックシーズニングはおおよその洋食に使うことができます。
パスタ、ピザ、チキンソテー、サラダのドレッシング、BBQの下味等々。
重宝しますが510gを湿気させないように使い切れるかどうかが
今、最高にして最大の悩みです。(www

しかーし、内容物に目を転じてみましょう!
ガーリックシーズニングの原材料は
・粒状ガーリック
・パルメザンチーズ
・塩
・L-グルタミン酸
・オレガノ
・バジル
・パセリ
・二酸化ケイ素
です。
ん~、味の素入りだったんですね~。
L-グルタミン酸がそれです。

そして注目は二酸化ケイ素(SiO2)です。
これは粒状ガーリックの酸化防止として先にSiO2と混ぜ合わせれば
酸化の進行を防ぐ働きがあります。
一般にはアンチケーキング作用を期待しての混入なのですが
元々食用ではないのであんまり気持ちの良いものではないですね。

日本製のガーリックシーズニングは比較的早期に酸化し
結合して固まって出てこねーとなりますがこれは国際標準の
二酸化ケイ素入りじゃない証ですね。
ちなみに日本での二酸化ケイ素の使い道は
様々な大きさの粒状管理を経てすべり止めの骨材とされています。
なんかげんなりしますね。


ディナーロール/523円
ガーリックシーズニング/758円
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by USOHACHI2007 | 2007-07-09 23:56 | 調味料

秋田・キッコーナン

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秋田ではスタンダードな醤油らしい。
棚にあったときはキッコーマンもどきかとほくそえんだが
あ~古ネタのようだ。
キッコー何とかというのはよくある屋号らしい。




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パンダがスカートを引っ張る?




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犬まで。。。


キッコーナン醤油/98円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-26 23:44 | 調味料
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よく出張する新潟で仕入れた。
醤油ベースに3年間寝かしたかんずり、ハバネロを
ミックスした激辛ソースだ。
基本的にはタバスコのような使い方を期待しているようだ。

赤キャップは赤とうがらし、黒キャップは青とうがらしを
使って「かんずり」としており液体の色が微妙に違う。

黒キャップをHedgehog-kさんに差し上げたが反応はない。
その後、気づいた。
yukipedia、やってしまった!
この激辛ソース、マズイのだ。
拷問に近い不味さだ。

評価すると醤油ベースが失敗だ。
酸化した醤油みたいな感じで臭みがある。
しょっつるやナンプラーのような臭みではない。
ほんとに臭いのだ。
そもそも辛さ方位の違うかんずりとハバネロを
合わせてはいけない。

だからこれは購入しないほうがよいだろう。
完璧に駄作だ。
雷神が泣くというものだ。

Mを自負する方は買って試してみてください。


和風雷ソース/60g420円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-11 23:57 | 調味料

達人/雪わさび

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またまた頂き物だが紹介せずにはいられない。
とんでもなく美味だ。

達人とは札幌にある有限会社達人のこと。
こちらが製造したのは北海道産山わさびをすり、白醤油で味を整えた
「雪わさび」だ。




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正にこの調味料のなりは雪のようだ。

食感はローストビーフに添えるホースラディッシュ(西洋わさび)に近い。
わさびの持つ風味やちょっとした辛味はそのままで白醤油が上品に
旨みを醸し出す。




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焼肉、ジンギスカンが付け合わせでマッチするようだ。
鶏のムネ肉にOnして見た。

脂分が中和される感覚が口の中に広がった。
とてもおいしい。

白醤油仕立てなので肉類だけでなく豆腐にも合う。
Outstandingだ!

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by USOHACHI2007 | 2007-02-06 23:48 | 調味料

千葉・タマサ印宮醤油店

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客先のご主人に差し上げる為に千葉の宮醤油店にて再仕込しょうゆを
購入した。
冷奴に合う醤油を探し求めていたのだ。
旭ポンズもいいが聞けば根っからの醤油好きのご主人、
醤油は譲れないとのことだ。

ボトルの能書きはこうだ。
「塩水の替わりに生揚(きあげ)醤油を使用しとろりとした大変濃厚な
醤油です。その深い味わいは、さしみ、照焼きなどに最適です。」
別掲では「冷奴」とも記述されていた。

当然もう一本購入し毒味を敢行した。




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分量はミニマムで冷奴を食した。
存在感のある味わいが口いっぱいに広がった。
塩辛くなくそれでいて濃厚な趣きだ。
香りに気高さを感じる。
これはうまい。

大概の料亭では醤油を加工する。
我が家でも数年前は加工した。
仕入れた醤油を煮立ちさせ味醂、昆布の出汁を加えカキの殻を
入れて一晩寝かす。
この手間とは別の味わいがこの醤油にある。




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いでたちがよろしい。
水戸黄門における由美かおるのようだ。
左は農水大臣賞を何度となく受賞した逸品。




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こちらは1834年(天保5年)の創業。
天然醸造しかできない優良・希少蔵元。


2007年3月21日に放送するWOWOW2時間ドラマ「黒い春」の
ロケ地となった。
主演女優は牧瀬里穂。
彼女のピークは「テキパキテキパキ」。
チェキ。

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by USOHACHI2007 | 2007-01-30 23:44 | 調味料
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登三松で使っている山椒の粉だ。
写真はテイクアウトお弁当に添付される小袋。
店内では茶さじで供されている。

うなぎから見てさんしょうは脇役だ。
控えめな脇役が謀反を起こしたみたいにうつるのが
いし本食品工業のさんしょう粉だ。

ダイレクトに唇に触るとヒリヒリする。
とても香り豊かでスパイシーだ。

家庭でもさんしょうは良く使う。
マーボー豆腐のひき肉を炒める前に一振りする。
肉の下ごしらえにピッタリだ。



うっ、、、眠くなってきた。
眠気覚ましにも使えそうだ。

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by USOHACHI2007 | 2006-10-23 00:53 | 調味料

旭食品・旭ポンズ

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旭ポンズにはまっている。マイブームってやつだ。
関東ではあまり見かけない。
製造元は大阪府八尾市。

送料かけてわざわざ取り寄せている。
この手間をかけても切らしてはいけないものになってしまった。

ポンズが生きているのだ。
舌の両側で捕らえることができる。

残りの人生の中でポンズ選びの機会を失くさせた罪な「旭ポンズ」。
まさに島流しのプリンス、己にとってアウフヘーベンだ。


580円-660円/360ml也。

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by USOHACHI2007 | 2006-10-15 20:11 | 調味料