何でも知りたがりの当ブログのコンシェルジュが森羅万象に「寝ながら」世話をやきます。


by USOHACHI2007
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カテゴリ:車( 18 )

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ディスカバリー2へ注入しました。




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エンジンヘッドカバーよりオイル漏れの痕跡が見られます。
パーツクリーナーで洗浄しエンジンシールコートで様子を見ます。

エンジンシールコートをエンジンオイルの中に入れガスケットの
膨潤を促しオイル漏れを最小限に止めます。

エンジンは元から2-3個のパーツを組み合せて作られているので
ガスケット(パッキン)はエンジン内部に2-3箇所付けられています。

北海道は寒暖の差が激しいしエンジン自体も収縮するので
ガスケットの追従性も落ちてしまう傾向なのでしょうね。




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エンジンオイルフィラーより滴下します。
が、当日は外気温2度! 粘度が高いので中々落ちてくれません。
凍える指で掻き出しながらなんとか作業が完了。
湯煎すれば最後まで使い切れたかなと反省。
でも、やっぱり、北海道は車のメンテに向いてないです。

この後、100kmぐらいの走行で効果が出始めるようです。
気長に推移を見守りましょう。

WAKO'S エンジンシールコート/3150円
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by USOHACHI2007 | 2010-02-28 23:23 |

iPhone + Kiwi Wifi + Rev(2)

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iPhoneの車載アダプターを装着してみました。
吸盤を真空状態にすることにより強力な固着を期待できます。

このフレキタイプと21エモンのような多関節仕様があります。
見た目ではこちらでしょう。




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ぐらつきはありません。良い感じ。




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前出のアナログメーターとデジタル数値のディスプレイ表示とともに
データロガーを表示できます。
緑はアクセルワーク、青は燃料消費を指します。
オレンジはタコメーターを指しますが2000回転そこそこなので
目盛の大きさもあり表示に目立ったところはありません。

カーレースの世界ではこの定量データがドライバーの良し悪しを
判断する材料となります。無駄なアクセルワークが判ってしまうんですね。
って事でF1の中島Jr.は来期は乗れんでしょうな。




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これは信号待ちの状態です。リアルタイムなので中々面白いです。
因みに最下段の丸ポッチはRecボタンでこのデータ記録をとることができます。




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下段左を燃料消費量にしました。100km当たり何L使うかを表示できます。
下段右をエアインテーク温度計にしました。ファーレンハイトのままでしたね。
セルシウスに直せば'36'℃になります。36℃の空気を吸っていることになります。
意外に熱いです。

中央のタイミングアドバンスは点火系のログが取れます。
だからって何?って感じですが。




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吸盤なのでガラス面であればどこでも付ける事ができます。
ミラーの横でしばらく試してみます。

iPhone 3G Adapter/1,500円
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by USOHACHI2007 | 2009-11-01 23:58 |

iPhone + Kiwi Wifi + Rev

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RevはiPhoneで車両の制御情報を閲覧できるアプリケーションです。
購入はiTunesで4,700円でした。

iPhone上にスロットル、RPM(タコメーター)、スピードメーター、トルクを
表示させました。中央のゲージはRPMに伴うエンジン使用率を表しています。
アイドリング中はエンジンポテンシャルの3.14%を指していました。
3%しか使って無いってことです。

他にはDefiゲージで取り付け検討中だった燃圧計を表示することもできます。


先ずは導入手順を。




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車両にあるOBD-Ⅱの検出コネクターを探します。
OBD-Ⅱの詳しい説明はこちらを参照してください。
ディスカバリー2のコネクターは運転席下にあります。




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コネクターにつなぐwifi付きコードです。
PLXサイトより商品名Kiwi Wifiで購入します。

上代は149.99USD+送料49.00USDです。

今回はebayで購入したので上代149.49USD+送料29.00USDとなりました。
関税はかかりません。




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ebayに常時出品している業者なのでebayタイアップの箱でやってきました。

ebayはPaypalのアカウント作成とアクティベートとして電話でのPINコード
聞き取りが必須となります。クレジットカードでの決済は出来ないと思った
方がよいでしょう。またトラブルの元ともなります。
そう言う意味ではYオクとはセキュリティ具合、考え方が全く違います。




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箱を開けると待ち焦がれていた物が出てきました。決済より14日目で到着です。




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コネクターに接続してみます。
コネクターより電源供給されますがエンジンキーオフと連動しないので
コード本体のスイッチでOn-Offを忘れずに。




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レイアウトに悩みます。スイッチのOff忘れ防止には常時、目の届くところが
良いでしょう。でもかっこ悪い。




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車載用iPhoneアダプターが未到着なので仮置きでwifiにて試射しました。




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取説通りにやれば1分もかかりません。




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ごっちゃごっちゃだわ。




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車両トラブルの検出機能もあります。
フォルトコードを検出したようです。




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O2センサーが1個だけ機能してませんだそう。
ディーラーに行くとこの検出に対しパーツの修理交換が入り
パーツ代実費+工賃+検出&ログ消去費用がかかります。

検出&ログ消去費用はメーカーから購入した検出機費用に
充てられるのです。輸入車オーナーの宿命として20K近くの
出費になります。
検出機は1機200万円から400万円ぐらいするそうですよ。

で、何が面白いのかはこれから探っていきます。
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by USOHACHI2007 | 2009-10-30 23:09 |

CONNOLLY/HIDE CARE

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コノリー社のレザーに最適化された革クリームです。
HIDE CAREとラベル書きされていますがHide Food for Leatherが
通り一般的な名称のようです。




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革クリームなのでなめされた皮革製品の全てに使うことができます。
高級車の革シートに推奨するディーラーも多いようで少し前までは
ジャガー系ディーラーでは購入する事ができましたが今では在庫僅少により
入手が困難なようです。

英国のサイトに日本行きのサービスがあったので個人輸入で
発注しました。
Cox the Saddlerがそれです。
納期一週間で届きました。関税はかかりません。

Hide Food for Leather/8.47GBP
Royal Mail International/7.62GBP
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by USOHACHI2007 | 2009-09-10 23:33 |
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追加メーター1個では寂しいので水温計を増設しました。
水温計が標準装備されている車両は多いのですが
精度について問題が荒立たないように鈍感に作られています。
大概の標準水温計はHotとCoolの真ん中に指針されていてこれが
上向きになった時は既に大分時間の経過したオーバーヒーティング状態となります。
これでは気づくのが遅いので精度がよりリアルな追加メーター
を増設し管理しようとしたのがきっかけなのです。




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アッパーホースと言われる部分に水温計センサーを割り込ませます。
画像下向きにラジエターがありラジエターに入り込む直前のロングライフクーラント液
(LLC)の温度を管理します。

車好きの方なら画像を見てお気づきでしょうがアッパーホースと
同程度の高さにオルタネーターがあります。50cm水深でも運転できる
所以なのです。んっ?んッ?プチ自慢?




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アルミ製のアタッチメントをアッパーホースに直結させます。




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LLCがリークしないようにシームテープで2-3巻きします。
巻いた後、ネジ山になじませるように指の腹でナデナデをお忘れなく。
1/8PTのTはテーパーの意なので赤色のアタッチメントに完全に
締めこむ必要はありません。ネジ切れしますので馬鹿力は禁物です。




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肝を据えてアッパーホースをカットしましょう。
家庭用カッターでさくっと切れます。
カットするとLLCがドバッと出てきますので対策としてウェスを敷きつめて
おきましょう。ドレン(排出口)付き車でもLLCを排出させるのは面倒なのでこの方法が
よろしいかと。因みにディスカバリーにはドレンがありません。
画像のように500mlペットボトルを受け手にすれば駐車場を汚すことは
ありません。




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アッパーホースをカットしました。概ね3cmです。ここにセンサーアタッチメントを
センサーを予めねじ込んだ状態で直結させます。手始めにクランプを配しておきます。
ディスカバリー2用のセンサーアタッチメントのサイズは34パイになります。




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本締めします。
センサーはホースの下部に、ホース内部で常にLLCが当たるように
下向きに設置するのが肝要です。よく水温計でググルと上に付けちゃったり
しちゃったりした車を見ますがこれでは正確さを欠いてしまいます。




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センサーコードをタイラップにて固定します。
ブラブラさせるとベルト類に干渉し大変な事になります。




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センサーコード自体が他のホース類に触れるのでコルゲートチューブで
熱干渉を避けさせます。




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バルクヘッドよりセンサーコードをセンサーユニットへ導きます。
ピンク色のカプラーが水温計コードになります。




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Defi CRの特徴はこのデイジーチェーンと呼ばれるリンクシステムに
あります。既設インマニ計よりコードをブリッジさせるだけで水温計が
読み取れます。これは大変便利で大枚を払う価値がここにあります。
大概はイルミ、常時電源、アース、センサーコードを追加メーター毎に
付けなければなりません。とてつもなくメンドーです。
これをしないリンクシステムは超々便利です。




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青いイルミがよろしい追加メーターです。
増設時間は2時間少々かかりました。
難易度はアッパーホースをカットする勇気に左右されるでしょう。
数ある追加メーターの中で簡単な部類です。

最後に抜けたLLCを補充しておきましょう。
運転前に5分前後のアイドリングによりエアが抜けLLCの補充分が
確定します。これを怠るとオーバーヒーティングになりますので
注意してください。


Defi Advance CR 水温計 60 白/17,850円
Defi メーターバイザー/1,890円
JURANセンサーアタッチメント34パイ/2,980円
シームテープ15m/298円
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by USOHACHI2007 | 2009-09-06 23:36 |
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エアフィルターを純正置き換えタイプに交換してみました。




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4箇所のクリップを外すとエアフィルターが露出します。




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ダクトを綺麗にしておきましょう。




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薄いのに効率が良いとの評価です。




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一番の特徴は専用洗浄剤と専用オイルで再利用が可能な点です。




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ドライブフィールの変わり具合に期待しましょう。

K&N エアフィルター/9,800円
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by USOHACHI2007 | 2009-08-11 23:33 |
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既に新パッケージになった高濃縮燃料添加剤を燃料タンクに
投入してみました。タンク容量92Lに対し初回は一本250mlを全て
使います。次回からは満タン時に125ml刻みで投入します。

後日、燃費計算すると3.8km/Lが5.9lm/Lへ。
驚きです。本当でしょうか。
前回は電装系のセッティングとしてアイドリングが多かったので
参考にならないのは判っていまます。継続採用で次回以降に検証
してみましょう。


QMI SX6000 Fuel Treatment/1,890円
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by USOHACHI2007 | 2009-08-10 23:47 |
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4x4に付ける人は少ないだろうなと思いつつ追加メーターを
装着してみました。インテークマニホールド計と言われる代物です。
NA専用であり通り一般的にはバキューム計と言われていますが
Defiではインマニ計となっています。
ターボ車ならブースト計となるこのアクセルの踏み代に準じて動く針の
挙動に注目すれば省燃費を目指すことができます。

Defi-Link Meter Advance CRは専用のコントロールユニットで
最大7つまでの追加メーターを管理することができます。




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インマニ計の装着の確証を得る為にLR函館へ出向き工場長より
このめくらブタにセンサーホースを繋げればとアドバイスをもらいました。
サージタンクから生えているこの部分です。ありがとう!工場長さん。
既出の整備マニュアルには掲載されていない内容です。
と言おうか見つけられないだけなのか。

先ずは劣化した油脂らしきコンタミが大量に付着していたので
ブレーキクリーナーで洗浄します。




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Defi インマニ計に付属するホースを差込みセンサーに結線します。
既存ホースをカットしてオリフィスを挟んでなんて造作は必要ありません。
ポン付けです。ホース伝わるエアーは微弱ですが漏れによるドロップを
避ける為にタイラップで締め上げます。




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センサーを設置する場所に困りました。ホース長は0,5mで設置場所が
限られます。ボルトによる固定は諦めタイラップで既存配管にくくりつけました。
熱源から遠ざけるようにとも記載されています。




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夜間時のフロントガラスへの映り込み防止の為にバイザーをつけるかどうか
悩みます。バイザーを付けたとき可動ベゼルの装着はできません。ここらへんの
情報が事前に見つけられませんでした。バイザー、結構高いのにねぇ。




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全て結線して動作確認を図ります。




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なんとか弱きこと。配線は慎重に。このスイッチユニットのオプション販売は
ありません。ブレイクしたらハンダですか。




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センサーハーネス長が2.5mもあります。コンパクトにまとめましょう。




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アドバンスコントロールユニットで全ての追加メーターのセンサーハーネスを
結線し管理することができます。これをステアリング下に収納してみました。
脱着を前提として両面テープではなくベルクロ仕立てとしました。
100均で購入。




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仮置きです。外から中からどう見えるか結構悩みました。
メーターフード上よりはダッシュボードとしましょうか。




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外はとっぷりと暮れてきました。3コマです。
意外に時間がかかりました。やはりレイアウトに悩みます。
これが楽しみでもあるのですが。

青色LEDが華やかで良いい感じです。




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運転席からこんな見え具合です。
右に見えるのはスイッチユニットです。ハンドルボス部に付けました。




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中々良いです。追加メーター1個だけでは寂しいのでもう1個、
追加しておきましょうか。Auto Gageよりモーター駆動力があるので
針の動きがピーキーです。この点でも満足度は高いです。
とにかく良く振れます。


Defi Advance CR インマニ計 60 白/22,050円
Defi Advance コントロールユニット/14,490円
Defi メーターバイザー/1,890円
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by USOHACHI2007 | 2009-08-08 23:44 |
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三菱車はキーレスエントリー、LRではリモートハンドセットと言うそうです。
そのワイヤレスを使った施錠、開錠を音の回数や音色で認識させる電装品です。
スポーツカーに装備する人は多々いますが4x4に装備する人は少ないでしょう。
セキュリティに組み込まれていれば話しは別ですがファッションで装備してみました。




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先ずはお約束ですがバッテリーのマイナス端子を外しましょう。
作業はそれからです。判る人は当該箇所のヒューズを外して。
あくまでも判る人は。
画像は運転席側足元のプラネジ2箇所を外し手前に引き抜くと
露出してくれます。施錠ラインと開錠ラインを探します。
テスター調査で施錠はピンク&レッド、開錠はピンク&パープルと
判明。配線を割り込ませるので迷わずカットします。
エレクトロタップは嫌いです。




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このようなものを2組作っておきましょう。1個200円ぐらいでも
販売されています。太さは0.5sqで充分です。




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割り込ませました。




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ヘッドライト部を開けてスピーカーを設置します。




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上から下を覗いています。中央の光っているボルト&ナットを既存の穴に
組み付けスピーカーを固定します。




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バルクヘッドにある防水ゴムをカットしスピーカー配線を車室に引き込みます。




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コントロールユニット配線とスピーカー配線を結線します。




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電源はヒューズボックスから取ります。




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コントロールユニットは裏ブタに仕込みました。配線をまとめて完成です。
ヒューズはなるべく遊ばないようにタイラップ等で固定しましょう。外れかかると
失火します。

作業時間は2時間ぐらいでした。2コマですね。2台目からは1コマで出来そうです。
飽きたら営業車に移植しましょう。
現在は施錠2回音、開錠3回音で音色と音間隔は7:Bです。
イメージは007のアストン・マーチンwww

今のところLock音、楽しいです。


Lock音Ver2.2/16,800円
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by USOHACHI2007 | 2009-08-04 23:36 |
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過去にバッテリーを何度か充電していたようです。
気がついた頃は遅しとはなりたくないので管理、お釈迦予防で
ACCに組み込みました。
本当言ったらダッシュボードに穴開けし見栄え良くしたいな~。
Yオクで2,500円程でした。
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by USOHACHI2007 | 2009-08-03 23:53 |