何でも知りたがりの当ブログのコンシェルジュが森羅万象に「寝ながら」世話をやきます。


by USOHACHI2007
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カブトムシの幼虫飼育に適しているとの情報をもとに
ホームセンター3軒をはしごしてやっと見つけた。

クヌギを微細化させたものよりクヌギの腐葉土のほうが大きく育つと言う。
微細化されたクヌギ片はCO2が出るので気をつけろとも。

しかしこの腐葉土、正式にはガーデニング用だ。
痩せた土に混ぜ合わせその土が活性化する為の土だ。
加熱処理のみで薬効による期待するものは何ら含まれてなさそう
なので使ってみた。

手でもみほぐし節くれだった小枝は丁寧に取り除いた。
さあ、これで大きなカブトムシができるねと言った息子の目は
ランランと輝いていた。

ちょっとオヤジができた。

圧縮腐葉土15L/312円

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by USOHACHI2007 | 2006-10-30 23:14 | カブトムシ
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カミさん同士の集まりで一品持ち寄りの会が開かれた。
イメージはアメリカンホームパーティーか。

玉は紅玉をセレクトした。
果実が固く締まっており破裂しづらいとのこと。

調理は簡単だ。
貫通しない程度に芯をくり貫きバター、グラニュー糖、シナモン
を投入する。
この時、開口部は広く切り取った方が具を投入しやすい。
プレヒートしたダッチオーブンに底網を敷きアルミフォイルで包んだ
リンゴを5個並べた。
10インチのサイズだがきつきつだ。

小一時間ほど中火で加熱する。
10分もたたないうちにシナモンと若いりんご香が部屋中に広がった。
おいしさを期待させる香りだ。

一時間後期待通りに簡単においしい焼きリンゴができたようだ。

さて、奥様方の評価はどのようなものだったんでしょうか。

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by USOHACHI2007 | 2006-10-28 20:55 | キャンプ

鎌倉・キャラウェイ

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平日だったので並ばずに食すことができた。
休日・祝日は時間帯が悪ければ1時間並んでもありつけない。

カレーは自分で盛り付けるのがキャラウェイ流だ。
写真は見栄え重視で盛り付けてみた。

野菜がすっかり溶け込み牛肉は繊維状になるまで
煮込まれている。
ブロック状の物体は皆無だ。

ここんちの特徴はカレーの旨さに加え見た目大盛りライスだ。
300gはあるライスは覚悟しなければならない。
写真はレギュラーサイズだ。
女性用にライス少な目の設定があり全メニューの30円引き
となっている。
当然大盛りライスの設定もありこれはトンネルが掘れるという具合だ。
残念なのはライスのクオリティーが低い事。
非常にもったいない。
料金を上げてトライすべきだ。

カレーの後引く旨さに酔いながら今回は三品のテイクアウトをした。
冷凍モノで共される。

・テイクアウト
チーズカレー460円
ポークカレー360円
ハヤシ360円


ビーフカレー730円

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by USOHACHI2007 | 2006-10-27 23:58 | グルメ

ウンダーベルグ

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原産国ドイツ、アルコール44度のハーブ系リキュールだ。
低質の紙に包まれた20mlの小瓶で展開されている。
この紙を剥く作業がいかにも理化学品っぽくて良い。
こんな行為は他にはない。差別化されているのだ。

苦味たっぷりでたかが20mlだが一気飲みは拷問に近い。
食道と胃が燃え上がる。しかし後味は至極爽快だ。
目も冴えわたる。

良く言えば香り高き濃縮ハーブ酒、悪く言えば仁丹水溶液だ。

我が家では焼肉料理の後には欠かせない存在である。
かの坂本教授も愛飲家だとか。


260円-280円/1本

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by USOHACHI2007 | 2006-10-26 22:38 | スピリッツ
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下田にある河内温泉金谷旅館に宿泊した。
「こうちおんせん」「かなやりょかん」と読む。
写真は自主規制により掲載できないのでパンフ写しとなった。

ここの温泉の特徴は千人風呂だ。
自家源泉の掛け流しで字のごとく千人ぐらいは入湯できそうな
大きな浴槽を構える。
ヒノキづくりの浴舎に三体のブロンズ製オブジェが2箇所の暗めの
照明をも加え荘厳さを盛り上げる。

泉質は弱アルカリ性単純泉で低張性が際立っている。
さらっとしているのだ。
好みとしては収斂性に振れて欲しいのだが。

泉温38度前後の浴槽と出口43度ぐらいの湯がドッドッドッと
リズミカルに流れる。
雄大に流れ出た湯は40度ぐらいで落ち着き末端まで流れる。
長さにして15メートルぐらいだ。

トドのように寝そべって大きな浴舎ってなんてすばらしいんだと
毎回思うのだ。
そう思いつつ泉温38度の浴槽と行ったり来たりをくり返すのが
お気に入りの入り方だ。
既に6回は通っている。

日帰り入浴は2時間700円だが夏季は2時間1,000円となる。
ビジネス泊も可能だ。
素泊まり1泊7,000円で利用できる。
24時間入浴可能な宿泊がお勧めだ。
午前2時を廻ると気味悪いがそれもまた一興だ。

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by USOHACHI2007 | 2006-10-25 21:43 | 温泉

F1 Racing

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定期購読で12issues/£75.20だ。
書店購入だと1冊、1,800円ぐらいだから定期購読がお得だ。

F1 Racing日本語版は三栄書房から出版されている。
世界で31カ国にライセンス分けする。
こんなのは他にない。
ペントハウスかプレイボーイぐらいだ。

この雑誌なんと言っても掲載写真がすばらしい。
専属カメラマンのダレン・ヒースが銀塩カメラでフォーミュラマシンを
撮りまくる。
デジタルでは仕事をしない人らしい。

肝心の記事はウィットに富みすぎて時事ネタをつかんでないと
追いかけずらい。
でも辞書片手でも読む価値はある。
モータースポーツ好き限定ではあるが。

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by USOHACHI2007 | 2006-10-24 23:22 | 雑誌
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登三松で使っている山椒の粉だ。
写真はテイクアウトお弁当に添付される小袋。
店内では茶さじで供されている。

うなぎから見てさんしょうは脇役だ。
控えめな脇役が謀反を起こしたみたいにうつるのが
いし本食品工業のさんしょう粉だ。

ダイレクトに唇に触るとヒリヒリする。
とても香り豊かでスパイシーだ。

家庭でもさんしょうは良く使う。
マーボー豆腐のひき肉を炒める前に一振りする。
肉の下ごしらえにピッタリだ。



うっ、、、眠くなってきた。
眠気覚ましにも使えそうだ。

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by USOHACHI2007 | 2006-10-23 00:53 | 調味料
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ウェルキャンプ西丹沢で子供のお友達家族とキャンプしてきた。
この大人気のキャンプ場は後述するとしてお題のダッチオーブンの
活躍に酔いしれてしまった。

ファーストクッキングは定番の鶏の丸焼きだ。

一羽970円が根菜・香味野菜に沈めれてから極上の料理に
変身するまで下ごしらえを入れて90分ぐらいだ。
今回は二人のキャンペーンガールに調理してもらった。

1:臭み取りとして鶏の表面をレモンで拭く。
2:フォークで全体をさす。
3:塩コショウをまんべんなくすり込む。
4:10分熟成させた後、キッチンペーパーで水分を拭き取る。
5:もう一度塩コショウする。
6:あらかじめ温めておいたダッチオーブンにカットした
  にんじん
  たまねぎ
  じゃがいも
  レモン
  トマト
  セロリ
  パセリ
  を上げ網の鶏の周りに置く。
7:蓋をして下からバーナー、蓋上に炭火を置いて上下で約1時間
  加熱する。
   
びっくりするくらい旨い料理がびっくりするぐらい簡単に
出来上がる。

しかし2の作業手順を忘れてしまったので塩みが足りなかった。
でもおいしいよ。
次回はハーブ系を増やしてトライしよう。

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by USOHACHI2007 | 2006-10-22 19:19 | キャンプ

銀座・登三松

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うなぎの登三松でランチした。「とみまつ」と読む。
場所は銀座三丁目だ。
大人気のランチうな丼は1,050円だ。写真は2,100円のうな重「松」。

とってもやわらかくておいしい。
いい仕事をしていると感じた。

ここはグルメマイスターH氏から紹介してもらった。
またご一緒しましょう。

しかしナプキンに書かれたRESTURANTはいただけない。
正式にはRESTAURANTだ。

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by USOHACHI2007 | 2006-10-20 23:33 | グルメ
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正式には2世代目だ。
今年の4月に村上世彰ばりの竹の子堀りにお呼ばれし
幼虫3匹をゲットした。

当初はカブトムシかクワガタか分からなかったが飼育条件が
よかったらしく見事な成虫になってくれた。
カブトムシのオス2匹にメス1匹だ。

脱走をくり返すやんちゃぶりだ。1匹はバスルームに潜んでいた。
見つけたじょ~。



季節の変り目は悲しい。
暑い夏が終わりうら寂しい秋が訪れようとした時に1匹そして1匹と
命を燃やし尽くした。
子供とお葬式をあげ土に還してあげた。

子供の心の目にはどう映っただろう。

私はと言えばこの8匹の生命を前に万世一系の始まりと考えているのでした。

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by USOHACHI2007 | 2006-10-19 22:28 | カブトムシ