何でも知りたがりの当ブログのコンシェルジュが森羅万象に「寝ながら」世話をやきます。


by USOHACHI2007
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秋田・キッコーナン

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秋田ではスタンダードな醤油らしい。
棚にあったときはキッコーマンもどきかとほくそえんだが
あ~古ネタのようだ。
キッコー何とかというのはよくある屋号らしい。




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パンダがスカートを引っ張る?




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犬まで。。。


キッコーナン醤油/98円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-26 23:44 | 調味料

竹岡・梅の屋

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竹岡式ラーメンの始祖、梅の屋でチャーシューメンを食べた。
今回はこれにやくみ(玉ネギ)をトッピングした。
やくみはチャーシュー煮汁をお湯割りした濃い色のスープに一旦、
沈めないと苦くて食べきれない。
しかしこれがまた口中に清清しさを生むのだが。

麺は乾麺を使用している。都一製の麺だ。
いわゆるインスタント麺だが一般的な袋ラーメンのそれとは
味わい、とりわけコシの強さには雲泥の差がある。
ようは伸びずらい麺なのだ。しかし風味はまったくない。
容量は1.5玉はあろうか。とにかく満腹感いっぱいだ。
これを炭火で茹で上げる。
短時間で仕上げる為の亭主の考え抜いた装置であろう。

チャーシューは3x5(cm)大が7枚も入っている。
ど迫力の厚みがある。
以前は角切りだったが今回初めて短冊切りで供された。
最初はおいしさを感じていたが最後は拷問に近い。
それに塩抜きの甘いシナチク。

多くの雑さが絡むが渾然一体となった時、おいしさの
調和が生まれるから不思議だ。

看板は「梅の屋」
のれんは「梅乃屋」
店内の各種表彰状は「梅ノ屋」
どっちねん!

ここは行列のできるお店。
しかし路駐天国でモラルがない。
専用駐車場(10台ほど)を構えるので車はここに。

テイクアウトもある。
乾麺、チャーシュー、シナチクをタッパーウェアに
入れ500mlのペットボトルにスープを入れてくれる。

服装の種別でオーダーを仕切る。
例えば「チャーシューメン、青いジャンパーのお兄さん
お兄さん、、、いい響きだ。
しかし視線を一身に浴びてしまうのでこのコールはありがたくないなぁ~。


チャーシューメン+やくみ/600円+40円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-23 23:42 | ラーメン

男鹿半島

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冬の秋田は厳しかった。
先週の木曜日はこの冬一番の荒れ具合となった。
しかしこれは金曜日の午前中まで。午後からは時折太陽が顔を出し
それとともに雪が止み風が止み波が穏やかになった。
ルートを北に向け男鹿半島一周とした。




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洋上に目を転じると雪が降ってるではないか。
こりゃめずらしい。




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雲の合間から陽が差し込む。




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荘厳な雰囲気だ。
デジ一眼持ち込めばよかったぁ~。

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by USOHACHI2007 | 2007-02-21 23:02 | 風景

NHKドラマ・ハゲタカ

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リア・ディゾンのチョコレートに42万円っすか!
と、驚きつつ「ハゲタカ」をカウチポテト見ました。

中々面白いドラマでした。
北野ブルー(追憶シーン&静寂)や全編にわたるワンハンドカメラの
ぶれ(Live感)で画像のオリジナリティに欠けますが脚本と松田龍平
がよさそうなので後5回楽しめそうです。

もともと地上波のサイズ4:3はしまりがないので間延感があります。
BS-hiの放送サイズはどうなんでしょう。
あ~、ウチはアンテナが対応してませんがな。

元来、あんましドラマを見るほうではないのでコンプリート
できたら「ふぞろいの林檎たち」以来かもしれません。

細かいツッコミを入れると冒頭のシーンは1998年4月でしたが
画面を横切ったパジェロイオショートグレードは98年6月からの
販売でして。
NHK、時代考証が甘いでごわす。

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by USOHACHI2007 | 2007-02-17 22:53 | 雑記

秋田・末廣ラーメン本舗

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秋田市内にある末廣ラーメン本舗で中華そば+1/2焼き飯を
食べた。

その前に新幹線「こまち」で来秋した訳ですがいや~、参りました。
2時間5分遅れでの到着で一昨年前の新潟大停電に迫る経験を
するところでした。
というわけで120分超過なので運賃の払い戻しが成立しました。
人生、お初でございます。

強風による遅れなのですがこのうちの一時間は終着秋田駅より一つ
前の駅での立ち往生です。JRの安全マージンの取り幅が大きく
なっているのを如実に感じたわけですわ。

この「こまち」は初乗りなんですが整備新幹線と思いきや
ミニ新幹線の範疇なんですね。
既存新幹線に在来線を乗り入れる、新幹線直通線なのです。

車窓は関東近郊の特急のようでところによっては民家が線路
近くに迫っているので足の裏を見せて寝転ぶオヤジや
書道たしなみ中の老人などが見えるのは新幹線乗車なのに
違和感を覚えましたよ。




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とりわけ昼前から始まったこの遅延のおかげで昼ナシ業務を
強いられたのでこのラーメンは腹にしみわたったのですよ。

ストレート麺に色濃い魚貝系スープが絡んで食欲をそそります。
チャーシューの出汁を加えたような黒いスープが印象的です。

チャーシューは薄くスライスされているので意外な味わいでした。
デフォルトのトッピングはチャーシューのみ。
これもまた珍しいですね。




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卓上のどんぶりに置かれたネギは取り放題なので当然マウンテンの
造成開始。
千駄ヶ谷にあるホープ軒のようなシステムです。




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濃い色の焼き飯です。チャーシューの出汁入りでしょうか。
しっかりと塩味が効いています。ご飯のぱらつき具合もグー。

両者とも平均点以上のおいしさでしたがパンチの少ない
地味めの印象です。


中華そば+1/2焼き飯/900円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-15 23:57 | ラーメン
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すばらしい缶デザインに惚れて買ってしまった。
東信食品の(珍味)味わらびを購入したのはいわき市内
にあるスーパーだ。

出張の度にネタ探しで「缶詰」と「カップ麺」を覗く
ようにしていた。これはブログを始める前からの習性だった。
流通させやすいのか、カップ麺は押しなべて全国区だ。
どこでも扱っているので珍しいものは少ない。
もはや北海道限定か関東風・関西風の味付けの違い以外、
魅力はない。

しか~し、缶詰は違う。
ローカル色が極めて強い。
持ちネタはたくさんあるがこの味わらびのように強いアクと
宇宙的自己主張を超えるものはない。

山菜の採れる地域では缶詰加工業者が個人を相手に
商売していることが多い。
山菜マニアの間では竹の子やきのこの水煮をパッキングし
簡単なラベルを貼り贈答として振れ舞う方も少なくない。

それにしてもこのイラストのクオリティたるや。
火星チックで隕石落下跡に生えた毒わらびっぽさは笑える。

味は塩味らしいが興味はない。
このラベルデザインでyukipedia的に評価は完結だ。
すばらしい。


東信食品の味わらび240g/388円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-14 23:48 | 缶詰
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これもまたコストコでの購入品。
スナイダーズもまたアメリカンスナックの王道を歩む企業だ。
スナイダーズのプレッツェルがハーシーズのミルクチョコと
出会ったからさあたいへん。
おいしすぎて参った。




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ほんのり塩味のプレッツェルにミルクチョコのドブ漬け仕様は
カロリーに厳しい。
なんと7個で140キロカロリーだ。
これは心して食べなければいけない。

本国ではこれのホワイトチョコバージョンもある。
そして缶入りでハーフ&ハーフもある。
ブラック&ホワイトだ。

そしてそして有料会員を募り限定版のプレッツェルを毎月頒布
してるではないか!
製造ラインを既存とは別に毎回確保してるのだ。スゲー。
さすがジャイアント企業だ。




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トランス脂肪酸フリーの宣言がなされている。

日本産では未だにこれを満たしたものがありませんね。
心臓疾患をケアする上で安いマーガリン、要注意です。

スナイダーズ・ミルクチョコレートプレッツェル/1,218円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-13 23:53 | 駄菓子
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コストコでブラウニーの粉を入手した。
ブラウニーミックスってやつだ。
ジラルデリはこの手ではメジャーでアメリカ人は皆、
毒されている。
yukipediaもアメリカンマミーの味に毒されてみた。




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1箱に袋が4つ入っている。1袋当たり140gだ。
チョコレートチップがたくさん入っている。




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1袋に水1/3カップ、サラダ油1/3カップ、鶏卵1個を混ぜる。
本来は別ボウルで混ぜ合わせてからの投入が良いだろう。
ステアは40回までと注記されている。
空気の入りを抑える為か?
いや、チョコチップの溶け出し防止かな。
すっかり忘れて100回ほどステアしてしまった。。。
もうグルテン状で大変。

溶かしバターを一かけ混ぜ合わせ下ごしらえ終了。
これも無塩バターがベターか。




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きれいにならすの図。

オーブンを170度で5分間プレヒートし
170度で40分間焼いた。

甘んまい香りが広がる。
その中に紛れ込む少々のこげ臭。




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Ummm....Overbake.




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焼け過ぎ部分は苦ヌガー化していた。
よく言えば大人の味&夜の味。

対策はオーブン下段にて焼けば良いだろう。

中はしっとりとしたできばえ。
肝心の味はと言えば、こりゃ甘すぎる。
牛乳が手放せませんわ。


ジラルデリ・チョコレートブラウニーミックス/1,057円






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ADAMAのブラウニー。
これはくるみ入りしっとりぎっしり系で腹持ちが良い。
おいしいです。

アダマ・ブラウニー400g/588円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-12 22:03 | 甘味
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よく出張する新潟で仕入れた。
醤油ベースに3年間寝かしたかんずり、ハバネロを
ミックスした激辛ソースだ。
基本的にはタバスコのような使い方を期待しているようだ。

赤キャップは赤とうがらし、黒キャップは青とうがらしを
使って「かんずり」としており液体の色が微妙に違う。

黒キャップをHedgehog-kさんに差し上げたが反応はない。
その後、気づいた。
yukipedia、やってしまった!
この激辛ソース、マズイのだ。
拷問に近い不味さだ。

評価すると醤油ベースが失敗だ。
酸化した醤油みたいな感じで臭みがある。
しょっつるやナンプラーのような臭みではない。
ほんとに臭いのだ。
そもそも辛さ方位の違うかんずりとハバネロを
合わせてはいけない。

だからこれは購入しないほうがよいだろう。
完璧に駄作だ。
雷神が泣くというものだ。

Mを自負する方は買って試してみてください。


和風雷ソース/60g420円

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by USOHACHI2007 | 2007-02-11 23:57 | 調味料
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カブトムシの幼虫が元気だ。
通常、11月から3月にかけては気温の低下とともに
幼虫の活動も低下する。
しかしこの暖冬のせいなのだろうか。
むくむくと地表に出てきたので驚きながらも
お掃除を決行した。




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まずは古新聞を床に敷きつめた。
水を入れたスプレーも用意。
袋から取り出したクヌギマットを古新聞の上に置き
発酵したときに出る炭酸ガスのガス抜きとスプレーによる湿らせを
手もみしながら同時に行い幼虫ベットをつくった。
yukipediaはサラリーマンなので手もみは一級品。

そしてしばし放置プレイ。




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これは幼虫のフン。

タブレット状で大きさ規格もばらつきがないので興味深い。
臭いはしない。
もしかしたら燃料に使えるかもしれない。
次世代燃料で大もうけして手もみにおさらばだ。




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8匹全て順調に育っている。

名前をつけたが残念ながら識別不能。(;_;




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マットを敷いて幼虫を配し前回使用の腐葉土を入れ完成。




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直径3-4cmほどのクヌギ原木がこんなにやせ細りました。
親のスネ、でしょうか。

次回のお掃除はGW前の予定。

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by USOHACHI2007 | 2007-02-10 23:55 | カブトムシ