何でも知りたがりの当ブログのコンシェルジュが森羅万象に「寝ながら」世話をやきます。


by USOHACHI2007
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那須・仮面館

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おどろおどろしさ満点だ。
ここの前を通る車や人は必ず立ち止まるであろう仮面だけの館だ。




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昼間なのにここだけどよ~んだ。
今回で那須訪問は7回目だが何れも閉館の為、制圧できないでいる。
お盆休みのみの開館との情報もある。
地獄の釜の蓋が開く日だね。




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心理学では点が逆三角形配置だと顔と認識するようだよ。
それを上手に突いた作品と思われますな。






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雑草のワイルドさも加わって野趣満点ですなぁ。

一瞬後ろを向いて正面に見返すと位置の違う仮面があるような・・・
おいおい、こっち見てるよ!


入館料/不明
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by USOHACHI2007 | 2007-04-30 23:30 | 雑記
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レストラン サンタフェはハンバーグ専門店を謳う。

那須にはブランド牛として那須牛がありこれを
原材料に使用したハンバーグを注文できる店は
多いがここはとちぎ黒毛和牛に力を入れているようだ。




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先ずはシェフの気まぐれサラダ二人前だ。
豆腐、レタス、トマト、パプリカ、ブロッコリー、菜の花、水菜が
只ならぬ器量の下で切り盛りされている。
すばらしい。
そしてその気まぐれ度合いを量る為にこの時点で秋に再訪決定だ。

ドレッシングはサウザンだ。
かなりのボリュームだがウェルカムだ。
他にボリュームのあるコーンポタージュスープが付く。




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自家製デミグラスソース添え150gハンバーグだ。
フライドポテトに菜の花の湯引き、細いパスタが付く
これはデフォルトのようだ。




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カットモデル。
肉質は締まっている。
まるで肉を裏ごししたような滑らかな味わいだ。
そしてギュッと詰まっている感じだ。




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自家製和風ソース添え200gだ。
おろしポン酢だ。
大根おろしは少なめだ。




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粗挽きである。
ラフに仕上げているがこれがポン酢とマッチしている。

ソースの種別でパティの別展開を図るとはなんともすばらしい。

どちらも大変おいしかった。
ここはお勧めだ。




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お子様セット ロコモコ風だ。
目玉焼きに隠れたハンバーグはデミ仕立ての緻密なパティを
使用していた。
ファミレスでよく目にする手抜きバーグではないのには店の良心を
感じる。


レストラン サンタフェ
0287-76-4341
1~3月  OPEN1100 CLOSE2100(LastOrder2030)
4~12月 OPEN1100 CLOSE2300(LastOrder2220)
Sunday OPEN1100 CLOSE2100


ハンバーグステーキ150g/1,160円 200g/1,260円 250g/1,370円
             300g/1,470円 350g/1,580円

とちぎ黒毛和牛(Rank-A5)100%ハンバーグステーキ150g/2,400円 200g/2,600円

スープセット/840円
・コーンポタージュスープ
・シェフの気まぐれサラダ
・ライス

お子様セット ロコモコ風/840円
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by USOHACHI2007 | 2007-04-29 23:57 | グルメ
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昨秋にオープンした「小鹿の湯」を堪能してきた。
有名な「鹿の湯」からの引泉でなんら本家と変わらないすばらしい湯だ。




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白濁で細かい湯の花が舞うとろりとした湯だ。
泉温42度近辺の「高温」と泉温40度近辺の「中温」が内風呂としてお出迎え
してくれる。

源泉掛け流しだ。
ビジュアルもすばらしい。
中央の温泉注ぎ口部分の松材は硫黄の成分が固着して白黄色化している。
床部分は那須古来の建築方で松材をすのこ状にし竹クギで留めてある。
錆付き易い鉄クギを使わないのは酸性硫黄泉の証だ。
ちなみに竹クギは一本一本が大工の手作りだ。

そして温泉注ぎ口付近に立っている棒が風呂栓だ。
循環なしの証だ。




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露天風呂も備えている。
泉温38度近辺の「低温」だ。
四方は壁に囲まれ眺望はないが湯がよろしいのでしばし目を閉じ
芳しい硫黄臭に酔いしれる。
あたかも帰ってきた感覚に陥った。
誰にも教えたくない至福の場所だ。

小鹿の湯は日帰り専用会計窓口を持つ。
清潔できれいな脱衣所には間接照明が導入されている。
カラン・シャワーは4つあるが当然ながらシャンプー類の備え付けはない。
奥方の露天風呂はお椀型の浴槽だ。



日帰り 0900-2100(内風呂)
     0900-1900(露天風呂)

宿泊  1500-翌1000
     1500-1900(露天風呂)
     1930-翌0800(貸切露天風呂)


大人一名/400円
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by USOHACHI2007 | 2007-04-28 22:36 | 温泉

蒲田・ラーメン潤

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ラーメン潤の再掲載だ。
場所は蒲田にある。

燕三条系ラーメンは麺の上にどっさりと乗った脂身が特徴だ。
この脂で口の中がベタベタになるという訳ではない。
スープとしてサラッと飲み干せるレベルだ。
脂身の嫌いなyukipediaでもいける。




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鬼脂だ。
この上に地獄脂がくるがまだ未体験ゾーンだ。
ちなみに鬼脂の下にはあと3階級ある。




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魚貝系スープに超極太麺が神マッチングだ。
麺を堅めでお願いすれば極楽タイムだ。

このお店はスタッフの教育も行き届いている。
「潤」の文字が入ったラーメンどんぶりの方向に気をつかいながら
配膳するのには好感が持てる。

カウンターに置かれた冷水ポットには備長炭が沈めれている。
これも◎だ。

そして卓上には柚子こしょうが置かれている。
すばらしい。


中華そば/680円
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by USOHACHI2007 | 2007-04-26 23:42 | ラーメン
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コストコ専売の鶏の胸肉水煮缶詰だ。
6缶1パックで販売されている。
プルトップではないので缶きりが必要だ。




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スープで満たされている。
スープにエグ味はないが調理には向いてないと思う。




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内面すずコーティングが顔をだす。
早いところ食べなきゃいけない。

お味は鶏特有の臭みがなく若干歯ごたえが少ない。
ビジュアル的にもシーチキンライクだ。
皮や筋、血管や脂肪部位はない。正肉だけだ。
単独で食べるよりサラダなどに和えるのが
良いかもしれない。
単独で食べるならマヨネーズフォンデュか。

以前食べた中華街購入のだちょうの缶詰よりはうまいが
常備にはならないだろう。


チキンブレスト6パック/1,458円
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by USOHACHI2007 | 2007-04-25 23:58 | 缶詰
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4本1パックで販売されている。
コストコにある中でヘルシーさが前面に出ている。
ある意味、異質だ。




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開腹した。
トルティアに包まれた中身はロメインレタス、トマト、チキンだ。
ロメインレタスは若干歯ごたえのあるパキパキするレタスだ。
含水率が少ないからベチョつかず加工しやすく食べやすい。

良く見るとトルティアにはパルメザンチーズが全面に振られている。
チキンを盛る手前でシーザードレッシングが掛けられている。
チキンが多くとてもボリュームがある。
1本で満腹だ。




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味が単調なのでエクストラパルメザンチーズ&ブラックペッパーを敢行!
こりゃ、もっとマイウーだ。


チキンシーザーラップ4本/898円
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by USOHACHI2007 | 2007-04-21 21:58 | グルメ
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目指せ市場マイスター。
魚市場に隣接する食堂で遅い昼食をとった。
営業時間は0600-1400だ。

ここは土曜日に提供するまぐろ食べ放題で有名だ。
まぐろ刺身、まぐろカルパッチョ、まぐろ煮、まぐろ寿司が
メインのようだ。しかしこれには興味はない。
単なる客寄せなる評価が多いからだ。




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店内だ。すごすぎる。この感覚が興奮を呼ぶ。




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上刺身7点盛りだ。な~んだ、至って普通だ。
・ホタテ
・エビ
・ホタルイカ
・イワシ
・マグロ
・ブリの腹身と背身
切りが分厚くてボリューム満点だが食べづらいのだ。
しかし見せ方には工夫の程が見れて好感だ。
飾り包丁で食感がますます増す。




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刺身の色艶が良い。
他におからになます、漬物に味噌汁が付く。
ご飯はすばらしい炊き上がりだ。




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店の全景である。隣に魚市場。
コストパフォーマンスは良い。
お魚好きはたまらないお店だろう。
土曜日はまぐろ食べ放題を目当てに2-3時間待ちは
当たり前なんだそうだよ。

上刺身7点盛り/1,000円
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by USOHACHI2007 | 2007-04-20 23:42 | グルメ

おそらくレクサスLS600h L

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とある公道でパナウェーブを連想させるようなオーニングをした
陸送車をハケーンした。
当然、市場リリース前の状態であるが為のオーニングであろう。

この道はちょくちょく怪しい車が陸送されている。
某峠に通ずる道でもある。




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コンデジを構えながらの運転には難儀した。
暗くってブレまくりだ。

ボトム部までしっかりとオーニングされているのが見てとれる。
となると、もっと見たくなるのが男の性。




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サイドに流れて装着ホイールを確認した。

フロントデザインからスポーツカーと見るのが自然であろう。
攻撃的なラインが印象的だ。
おそらくレクサスのフラッグシップであろう。

7本スポークで18インチぐらいか。
しかしLS600hには7本スポークのホイールラインナップがないんだな。




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パワーユニットは5L V8エンジン+200馬力のモーター付きと
予想されている。お化けですな。

このLS600hは5月発売で1,200万円だそうだよ。
ロングホイールベース(L)なら1,500万円だよ。
どうかね、君、一台ぐらい。
おっと、左のジャック・ニコルソンが怖い顔してるぞ。
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by USOHACHI2007 | 2007-04-18 23:36 |

横浜・市場食堂

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宣言通り行ってきました市場食堂。
到着は1300オーバーですが店内は待ち客も多く
混みあっていました。




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ここはオーダーをコールしません。
オリジナルの注文票にオーダーを書きいれます。

ご飯の量が指定できるのです。
ここで大喰らいの心が揺れる騒ぎます。
少250g、中450g、大650g、特大1300gです。
エクストラは発生しません。
オーダー料金に含まれているんですね!これが~!




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注文に悩みます。
壁一面に並ぶメニューを見て圧倒されてしまいました。
ラーメン450円からウニ丼1,000円までと非常にリーズナブルな設定です。
う~む、悩みます。




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きました~!
ニラレバ定食であります。(ケロロ風)
ご飯の量は450gです。根性んないなぁ~ん。

おかずの量は半端ないです。
もやし1.5ハイ分はありました。レバーも比例して多かったかな。
お味はもやし硬めでしかっりはっきり味がついており並以上です。
ご飯が硬めで難儀しました。よって三口ほど残してしまいました。

いや~、満腹です。
味の期待をしてはいけません。
事実、途中でラー油を投入して味を変えました。
ここはひたすら量の多さを笑うとしましょう。




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24時間営業とはね。まさに市場マンの台所ですな。


レバニラ定食/700円
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by USOHACHI2007 | 2007-04-15 23:54 | グルメ

請戸・海船亭

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福島県の相馬市といわき市の間に位置する。
浜通りの中間にある請戸(UKEDO)は前面に好漁場を臨む。

請戸漁港内にある海船亭で小女子づくし定食を食べた。
小女子(KOONAGO)とはイカナゴの稚魚だ。
小女子が成長するとメロウドとなる。
女郎人と書くようだ。文学的エッセンスを感じる。




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小女子の散らしご飯だ。結構なボリュームだ。

実は配膳された時、オーダーミスに気づいた。
同道人共々生の小女子を期待していたのだ。
レジ前のメニュー写真では生に見えたんだがなぁ。
他に生小女子定食が存在するのだが取り違えてしまったようだ。
それも連れの天ぷらが付いてるじゃんの一言で。
生小女子定食は地味に見えたんだなぁ。
意気消沈~。




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酢飯ではない。
生じゃないのでありがたみが湧かない。
テンションが下がる~。




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玉ねぎと小女子の尋常じゃない大きさのかき揚げが2個。
2個の必要性は感じない。
てか、1個当たりがでかすぎだ。
お皿が小さいので箸で割りづらい事この上ない。

お味はカラッと揚がっており、まーフツーだ。
これ、最初の1-2口までは良いが後は飽きるわ。




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オー、ジュール。これが食べたかったのですよ。

定食類を食すと館内にある温泉に無料で入湯できるようだ。
沸かしであろうと同道人の弁。


小女子づくし定食/1,260円
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by USOHACHI2007 | 2007-04-10 23:41 | グルメ