何でも知りたがりの当ブログのコンシェルジュが森羅万象に「寝ながら」世話をやきます。


by USOHACHI2007
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相馬・お食事処 たこ八

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福島県は相馬で食べたあんこう鍋です。
見た目通りおいしくないです。

アルバイト店員にメニュー表の「あんこう鍋」を指差し、
「どぶ汁」ですかと聞いたところ少しお待ち下さいと厨房に向かい
yukipediaを後にしました。

戻ってきて申す「どぶ汁です」の言葉にすぐさまオーダーしましたが
出された鍋は「どぶ汁」ではありません。

マズっ。

どぶ汁は水を使いません。純粋にあんこうの水分だけで作ります。

土鍋にあんこうの肝と同量の味噌を和えながらへらで丹念にくずし
しごきます。この時の火力は中火です。程好く熱が入りマーボー豆腐っぽく
なったらあんこうの身を入れ弱火にし蓋をし10分ほどおきます。
あんこうの身から水分が出てきたのを確認してから弱中火で40分程煮込みます。
途中でネギ、白菜を入れても構いませんが漁師が食べ好んだ何も入れない
のが通っぽくて良いでしょう。
中国産などの輸入品は水分が出ません。なぜなら冷凍品の為、ドリップは
除かれるからです。国産の獲れたてを茨城の大津辺りで物色されてはどうでしょう。
見た目はグロいですがたんまりと水分が出ておいしいですよ。




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リベンジしたい。
そもそも相馬でこれをオーダーしちゃいかんよな。
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by USOHACHI2007 | 2009-03-01 23:32 | グルメ
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福島県内で流通している飲むヨーグルトです。
普段飲んでいるブルガリアのむヨーグルトより
数倍うまいです。
濃さや甘さがまったく別物なのです。
ですから宿泊先でも1Lを飲み干してしまいます。
福島に出張するたびに買い求めてしまいます。

100mlあたり85kcalなので若干カロリー高めです。




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裏の但書きが秀逸です。

2.女子大生、老人施設、一般の方々、約100名の皆様にご協力いただき
 1年かかって証明しました。

特保取得のハードルが高いのは予想できますがモニタリングに
女子大生って。おそらくアンケートにお通じの記述があったことには
間違いがなさそうです。


福ちゃんののむデンマークヨーグルト1L/280円
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by USOHACHI2007 | 2007-11-29 23:53 | グルメ

福島・おばさん水餃子

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看板メニューの水餃子です。
ニラ入り4個と白菜入り3個にしてもらいました。
アレンジが効くのがおばさん流です。




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相変わらずすごいボリュームです。
おばさんの「おかわり言ってねー」に
うなずくばかりです。w
チャーハンがお代わり、しかもタダなんて
普通はありえないのでびっくりです。
毎回、メインを二つオーダーしたような錯覚に
陥ります。




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厚めの皮に納まっているニラです。
ウマイ~、う、うますぎます。
ニラの清々しさが合挽き肉と相まって生きています。




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白菜入りはおばさん一押しです。
白菜の持つ甘みが口中に広がります。
うまいなあ。

二個だけ割腹しましたが残りの五個は
中の出汁がこぼれないように丸呑みです。
ぶ厚い餡が立ちはだかります。
顎をMAX開けて食べましょう。
子供、女性にはサイズが大きすぎますが
おばさんのことですからサイズ調整してくれるでしょう。w
うまいの言葉以外、似合わない水餃子でした。


水餃子定食/780円
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by USOHACHI2007 | 2007-10-23 23:01 | グルメ

原町・特殊燃料車両

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R6原町辺りで見つけた天ぷらあぶら燃料使用車両です。
パネル掲示により税の免れがないと主張しています。

後続車に香ばしいにほいを運んでくれます。
実際はエッジに効いたツンとした臭いでした。
ハード的な施しを車両側にしているのならば
気になるところです。
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by USOHACHI2007 | 2007-10-16 23:44 |
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福島出張時の宿ランドホテルいわきです。
年間70泊ぐらいしてしまうと家庭崩壊を危惧する向きも
ありますが宿泊先のセレクトは楽しくて仕方ありません。

ここはアタリの宿です。
何より清潔感があります。
昔は夜露さえ凌げれば的な図太さがありましたが
今は快適性重視になりました。
精神的にもやしっ子になったのでしょうか。
カブみたいな体なんですがねぇ。

惜しむらくキャリーケースを置く為の折りたたみ台でもあれば
床直置きを避けれるのですがイスとベットのクリアランスを
考えれば致し方ないところでしょう。

館内には那須の湯を陸送し沸かし湯としてのお風呂と
サウナ、有料の岩盤浴があります。
温泉に行く気力がない時は便利ですね。

サービスとして朝食がつきますがあくまでもサービスなので
遅い時間帯に食堂へ行くと食べるものはありません。

重要なのがLANケーブルによるインターネットが無料で使える
ところです。

道路を挟んだ隣にイトーヨーカドーがあるのでこれもなにかと
便利です。




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yukipediaは宿についたら壁掛けの絵をチェックします。
荷物をもったままチェックします。
絵の描写ではなく額の裏を見ます。
お札など貼られていたら即部屋交換です。
いわく付きってことですね。

合わせ鏡の部屋も時にあるのですが西洋宗教的見地から
好くないようです。
良くあるパターンが浴室内鏡と姿見が正面になることです。
設計ではダブーとされているので他の造り込みもクオリティーは
低いことでしょう。
このようなホテルは避けるのが無難ですが投宿しなければ判らない
ところに不安があります。
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by USOHACHI2007 | 2007-10-15 23:55 | ホテル
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水木しげるの妖怪展がありましたので勿来関文学歴史館へ
行ってきました。




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等身大の主要キャストが揃い踏みです。
鬼太郎は130cm-30kgなんだそうです。
幽霊族最後の生き残り少年だったんですね。

目玉おやじのスペックは99mm-33gだそうですよ。




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妖怪道五十三次が展示されています。




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額装すると見栄えがするので欲しくなります。




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画伯初期の作品も展示されています。

作風に他を寄せ付けないオリジナリティーと
陰鬱さとコミカルさを織り交ぜた中に社会風刺を効かす
水木しげるは手塚治虫と双璧だと感心しました。




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展示室の階下には江戸時代の町並みを模したセットが
鬼太郎ファミリーと供にお出迎えです。




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かわやで目玉おやじがウンチの効用を説いています。

ここを抜けると鬼太郎グッズ満載のショップが併設されています。
無料のちゃんちゃんこ貸し出しがあり写真撮影ができます。


会期:7/19-9/18

大・高・中/210円
小学生/160円

いわき市勿来関文学歴史館
〒979-0146
福島県いわき市勿来町関田長沢6-1
TEL:0246-65-6166
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by USOHACHI2007 | 2007-08-20 23:50 | 雑記
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1960年頃の詰所(交番所)です。
保安、生産、賃金を管理する現場事務所です。
三交代で従事していたようです。




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「先進ガス抜きボーリング」
昭和40(1965)年頃

石炭採掘前に石炭に含まれるガスや石炭層に蓄積された
ガスを強制的に除去する工法をこの重機により確立させました。
メタンガスなどが多く坑内爆発の防止に有効だったようです。




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「ロードヘッダーによる掘進切羽」
昭和43(1968)年頃

全断面切削機です。
全自動化ですね。後部にベルトコンベアーを持ち
生産量の拡大が容易になりました。




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「水風呂のある排気坑道」
昭和35(1960)年頃

石炭採掘中に出る温泉水や湧水を集め作業員の福利厚生と
しました。上昇した体温を冷し塩分補給を行ったようです。




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ここでも入浴中に発する感嘆驚嘆の吐息が音声として
坑内に響き渡ります。




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「仕繰り拡大作業」
昭和40(1965)年頃

古い坑道に加わる上下左右からの地圧に対し枠の強化による
延命作業をしています。




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リアリティがあっておもしろいですね。




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「充填」
昭和45(1970)年頃

石炭採掘後の空洞に岩石を圧縮空気で送り込み沈下を
防ぎます。




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以前の坑道枠は木組みの立体成形でしたが
この頃は鉄製の枠がお目見えします。




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カッペ  、だそうです。(www




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「ダブルレンジングドラムカッター」
昭和45(1970)年頃

オペレーターがコンベアーに乗り込み全自動で作業します。

ここで展示物は終了です。
70年代初頭で石炭の国内採掘は斜陽に向かうのでした。

石炭採掘の歴史を知るには最良の教材だと思います。
造作も高レベルで伊豆高原・メキシコ館の数倍上です。
結構な暗がりなので一人で訪れるには勇気が要ります。
カップル・家族・団体での閲覧をお勧めします。


いわき市石炭・化石館
OPEN:0900-1700

一般/630円
大学生~中学生/420円
小学生/320円
JAFカードで割引あり。
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by USOHACHI2007 | 2007-08-15 23:31 | 雑記
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模擬坑道へ通じるエレベーターに趣向が凝らされて
います。
一緒に汗を流そうと問いかけているようです。(www




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箱の中は壁面いっぱいにトラマークの格子が付けられています。
坑道へのアプローチとしてナレーター付き60秒ほどの小旅行です。
(地下)300m→600mと表示されています。
真っ暗になるのでカミさんと息子はパニック&タジタジです。




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ここからリアルなマネキンの演出が始まります。
演出には会話も付加されています。
「きょうは暑いだっぴゃ~」
「おどさん、気をつけるにゃ~」
ってな感じです。

「狸掘り」
安政2(1855)年頃

石炭のあるところを追っかけて掘っていたのがこの頃です。
狩猟的採炭です。
家族単位での作業が多かったようです。
狸のねぐらに似ているのでこの名前がついたと書かれています。




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「手ハンマーにより孔を繰る切羽」
明治5(1872)年頃

ハンマーと火薬を使って石炭採取したのがこの頃です。
左の半裸の女性は火薬の込物(アンコ)を作っています。




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筋肉のアウトラインなど上手に作り込まれています。




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「圧気による孔くり」
昭和8(1933)年頃

圧縮空気を使った機械による孔くりが確立しました。
産業革命的な進歩だったでしょう。
削岩機と発破を繰り返す手法で産出量も圧倒的に
多くなったようです。
記述にはありませんが機械を使うことにより家族単位の
作業形態から会社組織に変容したのがこの頃と思われます。




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「手積採炭」
昭和19(1944)年頃

産出量の増大は積み出しの効率化にも一工夫されました。
富国強兵の時代背景が合掌造で坑道を強化しレール敷設による
量産体制に導いたのでしょう。


ここまで見ますと戦前は劣悪な環境下での作業だったようです。
作業員全員が上半身裸です。
安全・保安装備もヘッドランプぐらいです。
軍手すらつけていないのが劣悪な環境であるのを
物語っていますし同時に軍手の高価さが予想されます。
記述にはありませんが粗暴犯、政治犯が押し込められて
いたとは想像に難くないでしょう。




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「サンドダンプローダーの掘進」
昭和37(1962)年頃

進化しすぎです。いきなり重機が登場します。
細やかな時代の流れがここにきて大雑把を遂げます。
無理があるなぁ。

この重機はキャタピラー走行による自走式です。

認識度の強い色として重機には暗がりでもわかる黄色が
使われていますがこの30年代でこの考え方が確立して
いたかどうか疑問が生じました。
疑問が晴れないのでその③へ続けます。
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by USOHACHI2007 | 2007-08-14 23:35 | 雑記
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フタバスズキリュウがお出迎えです。
学名フタバサウルス スズキイ(Futabasaurus suzukii)は
いわき市で発掘され市のシンボルとして親しまれています。




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他にティラノサウルスの頭部やトリケラトプスの全骨格を
見ることができます。

昨夏の恐竜ブームは影を潜めまたこの博物館の役目も
終わりに近づいているのか館内は閑散としたものでした。




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展示物内側に切り込んで見ることができる博物館はそうはありません。
この点はすばらしいと思いますが。




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さて、ここからおとなタ~イムです。
館内2Fにある石炭展示室です。
このマネキンも今にも入鉱するようなリアリティがあります。
案の定、カミさんと息子はスルーです。




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歴代のすばらしき灯火類の数々です。
ランプマニアの血が騒ぎます。興奮しますです。




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当然ながら防爆型です。
この時代は耐圧式であることは考え難いので
機密性に特化した全シールドタイプだと思われます。




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ウルフ安全灯です。
説明には「油安全灯(揮発油)で坑内照明と可燃性ガスや
酸欠の測定に使用した」と書かれています。

ガルルルゥ~。この後、超々お楽しみの模擬坑道へと続きます。
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by USOHACHI2007 | 2007-08-13 23:28 | 雑記

いわき・グリル越田和

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いわきで大人気なお店です。
デフォルトでハンバーグは190gです。
価格帯もお手ごろです。




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一押しのガーリック190gです。
白く見えるのはにんにくの小片です。
大根おろしと和えられていますがにんにくの比重が高く
一般的なお店で出されるメニューの域を超えています。
辛さ満点で旨いです。

付け合せはポテト、ピーマン、にんじんと目玉焼きです。
にんじんの甘みに驚かされます。




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開腹しました。 
粗挽きです。
エア抜きも程好くホロッとした肉質がソースに絡みやすく
大人気なのがうなづけます。




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ハンバーグステーキ190gです。
たっぷりの自家製デミグラスソースはカミさんと子供に大人気でした。
ちなみにガーリックは辛くて不評でした。
おとな味ですからね~。




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ミラノ風190gです。
肉厚なチーズがのっています。
ソースはデミグラスです。
う~ん、デミグラスですか。
トマトソースかと思ってオーダーしたのですが旨さには
変わりありません。

ガーリックソースを筆頭に旨みのあるハンバーグを
食べるならこのお店が正解です。

*グリル越田和
いわき市東田町1丁目14-11
TEL:0246-62-2062
OPEN11:00~21:30  20:45(LO)
毎週水曜日定休(祝日は営業)


ハンバーグステーキ(自家製デミグラスソース)/950円
ミラノ風(チーズがトロッとコクのある味)/950円
ビトーク・ア・ラ・リュース(生クリームソースでソフトな味)/950円
和風(野菜を煮込んだしょう油味)/950円
インデアン(カレーソースでピリッと辛い)/950円
ガーリック(ニンニクたっぷりキョーレツ!)/950円
ミックス・ガーリック(ソフトなニンニク味。チョッピリ辛い)/950円
ミラノ・ミックス・ガーリック(ミラノ風にガーリックソース)/1,050円

ジャンボハンバーグ300gは470円増し

ライス/240円
半ライス/160円
大盛りライス/360円
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by USOHACHI2007 | 2007-08-12 23:54 | グルメ